心のこもった葬儀の弔電
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心のこもった葬儀の弔電

心のこもった葬儀の弔電

葬儀の弔電を送らなければならない時言葉使いが難しい事もあり既製のものを使用する事が多いですが一部だけでも自分だけのオリジナルな言葉を入れることでより心のこもったものになるでしょう。その方との関係も有りますが親しい方であれば既製のものだけだは淋しい気がします。


私は仕事でお付き合いがあっても少し親しい方が亡くなられた時には既製のものも使用しますが一部だけでも自分が出るようにオリジナルなことばを加えています。
相手の方に対する気持ちを表す事にありきたりのもので済ますことが納得出来ないからです。
悲しい気持ちは人それぞれ違いますから出来合いのものだけで送ることで全てを表すことが出来ませんから全部をオリジナルにしなくてもほんの少し手を加えてその時の気持ちを出せたら良いと思うからです。
葬儀は突然なことが多いですから急にどんな言葉を添えたらいいか思いつかない事もあるでしょうがその方に対し身構えなくても自然な気持ちを加えてみる事で表して見ては如何でしょうか?私は今まで親しくしてきた大切な友達を何人も送りだしました。
口に出すことも苦しい思いでしたが最後にかけてあげられる言葉だからこそ選んで自分の気持ちを表現したいものです。
二度と合うことの出来ない事を言葉で表現するには行き詰まりますが感謝の気持ちが出しきれないでお別れしたくないですから後悔しないようにしたいものです。
相手に自分の本当の思いのたけをぶつける事で気持ちに区切りをつけたいだけかも知れませんが突然のお別れだから心を込めて今まで良くしていただいた事柄が言葉の中に出せたらいいのかも知れないです。
逃げ出したいからこそ相手のかたを思い出して少しだけでいいですから既製品だけで済まそうとしないで欲しいです。

突然の知らせを受けてから気持ちの整理がつかないまま日にちだけが過ぎ去ります。
永遠の別れをした人が何年たっても心に思い出されます。
心ばかりのものでしたがオリジナルで送り出せて良かったと思っています。